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WordPressインストール直後にしておきたい設定

設定→一般

メンバーシップ

購読者などユーザー登録を認めるなら「 誰でもユーザー登録ができるようにする」にチェック。
コメントの投稿権限を登録ユーザーに限定したいなら「ユーザー登録してログインしたユーザーのみコメントをつけられるようにする 」にチェック。

日付フォーマット・時刻フォーマット

好みの表示形式に変更。テーマによってはここでの設定が反映されませんので、その場合はテーマを直接編集。

設定→投稿設定

投稿入力欄の大きさ

デフォルトの10行で狭い場合は任意の値に。
ビジュアルエディタを使用している場合は入力欄を自由に伸縮できるので気にならないかも。

整形

スマイリーアイコンを使用するなら「 : – ) や : – P のような顔文字を画像に変換して表示する」のチェックは入れておく。
「不正にネスト化した XHTML を自動的に修正する」にチェックを入れると特定の条件下で不具合が発生する恐れ有り。

XML-RPC

Windows Live Writerなどの投稿ソフト及びAPIからの投稿をするなら「XML-RPC 投稿プロトコルを有効にする」にチェックを入れる。

メールでの投稿

オイラはメール投稿はしないのでよく分からんです。

更新情報サービス

投稿時に送信するPINGサーバーを入力。
デフォルトPING送信だと記事の編集時にもPING送信してしまうので、Smart Update Pingerとの併用がオススメです。

設定→表示設定

RSS/Atom フィードでの各投稿の表示

フィードを全文配信するか抜粋で配信するかを設定。
抜粋の場合の文字数は・・・、確かソースコードの改変が必要なはず。調べておきます。

設定→ディスカッション

投稿のデフォルト設定

「投稿中からリンクしたすべてのブログへの通知を試みる 」はチェックを外しておかないと勝手にトラックバックを飛ばします。

パーマリンク設定

記事を書く前にココを決めておかないと

設定→その他の設定

アップロードしたファイルを年月ベースのフォルダに整理

PHPがセーフモードで動いているサーバーでは年月ベースのフォルダが自動で作成されません。
(その前に画像のアップロード自体が上手くいかないんですが)
.htaccess でPHPをCGIモードで動かすように設定するなど対応策が必要です。

画像サイズ

画像をアップする前にサムネイルサイズを決めておきます。
「サムネイルを実寸法にトリミングする 」にチェックを入れちゃうと元画像の縦横比を無視したサムネイルが作られちゃいます。

続いてユーザーメニューでの設定項目

ユーザー→自分のユーザー名

ビジュアルエディタ

WordPressのビジュアルエディタにはあまり良い印象がないのでオイラは使いません。

ニックネーム

ログイン名以外の名前で記事を投稿したい場合はココに入力。
インストール直後だとユーザー名はadminなので、ココでニックネームを決めるか別の管理者権限を持つユーザー作るかしないと投稿者の名前がadminになります。

新しいパスワード

インストール時にadminユーザーに発行されるパスワードは自動生成された覚えにくい文字列なので忘れないウチに変更。
セキュリティを気にするなら新たな管理者権限を持つユーザーを作った後にadminを削除する。

まとめ

結局はほとんど全部の設定が必要ってことですな・・・。



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今のところ無いみたいです

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pingback from Wordpressで投稿時の入力欄を大きくする方法。 | Rubusig 10-03-06 (土) 4:09

[...] 偶然ココを見てたらこんな記述が。 [...]

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