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WordPressでPhotolog (PhotoQ編)

PhotoQ 配布サイト

http://www.whoismanu.com/photoq-wordpress-photoblog-plugin/

どうやら専用のテーマを使うことでその機能が最大限発揮される模様。なので今回は専用テーマを使わせて頂きました。
テーマのダウンロードは配布先サイトのサイドバーにリンクがあります。(Download iQ2) の文字ね。

PhotoQを使って試しに作ってみたPhotolog

http://wordpress.stylefree.info/photoq/

PhotoQを試してみた感想

1記事に付き1枚の画像で構築するツールのようです。複数の画像をアップロードしても1枚ごとに投稿されます。なので1記事に複数画像を貼り付けたい人には向いてません。

アップロード→投稿直後だと記事のタイトルが画像のファイル名になります。当然ながら2バイト文字は不可。
なので記事タイトルに2バイト文字を使いたい場合は後から各記事を編集し直さなければならない。要は日本語で使うことなんか考えられちゃいないんだね。

画像に対して文章が載せられない(専用テンプレートの場合のみか?)
記事内で画像とともに「この日は良い天気で~」なんて画像の撮影状況とか使用カメラやレンズを書いたりする人も居ると思います。だけどそれが記述できない。投稿の編集画面で記述してもセーブと共に編集内容が失われてしまう。
アップロード時に記述できる画像のDescriptionに記述すれば表示されるんですが、このDescriptionに記述した内容は画像と共にリンクが貼られてしまうのであまりイクナイ。

総評

使い勝手が悪いです。オイラは使わん。

それでも興味をお持ちの方は続きをどうぞ。
お役に立つかどうかは分からんけど。

PhotoQのインストール~設定

インストール

ダウンロードして解凍したファイル群をプラグインフォルダにアップロード→管理画面から有効化するだけ。他の一般的なプラグインと同じです。

今回設置したサーバーはCORESERVER。「PHPがセーフモードで動いているからset_time_limitがどうのこうの」とエラーが出ました。またかよ・・・。
いつものおまじないをして回避。

設定

インストールが完了すると設定メニューにphotoQのリンクが追加されます。クリックすると設定画面が開くので各所を任意に設定。
設定画面のSSを撮りましたのでご覧くだされ。

Image sizes(画像サイズの設定)

まずは画像のサイズから。
PhotoQでは画像のサイズを以下の3種類に分類するらしい。

  • thumbnail
  • main
  • original

このうち設定が必要なのはthumbnailとmain。それぞれのサイズや圧縮比、watermark(透かし画像)を入れるかを決めます。

Views(各ページでの動作の設定)

シングルページ(個別ページ)とアーカイブページ(カテゴリなど)で、それぞれどのように画像を表示するかを決めるようです。ここで上記で決めた3種類の画像サイズが意味を持ってくる。

例えばシングルページではオリジナルサイズで表示して、アーカイブではサムネイル表示をクリックするとオリジナルサイズが開く、といったページごとの表示の仕方が設定できる。Lightboxプラグインを入れておくとLightboxで表示することも出来るみたい。

Include photo description in post content. にチェックを入れるとアップロード時に記入したDescriptionが画像の下に表示される。
同様にInclude Exif data in post content. にチェックを入れるとExifデータが画像の下に表示される。

がしかし、チェックを入れなくてもシングルページには自動的に挿入されるのでチェックを入れる必要はないと思う。つかチェックを入れちゃうと2重に表示される結果になるのでウザイ。

ちょっと気になるのが、3種類の画像サイズを全て組み合わせた表示が出来ないこと。
例えば、アーカイブページのthumbnailをクリックするとmainサイズのシングルページに飛ぶようにはできるんだけど、さらにシングルページのmain画像をクリックするとオリジナルサイズが開くような設定は出来ない。
意味が伝わるかな?難しいなぁ。

文章で伝えるには無理があるので、この辺はご自身で設置してみて感じてください。

Exif(Exif表示の設定)

画像に含まれるExif情報を自動的に取得して表示する機能があります。その際にExifの項目ごとに表示・非表示を設定できる。
この設定はインストール直後だと表示されません。一度画像をアップロードした後に表示されます。

Watermarking(Watermarkの設定)

画像にWatermark(透かし)を入れることが出来るようです。
残念ながらphotopressのようなテキストによる透かしは入れられない模様。事前に透かし用の画像を用意する必要が有るみたい。

Meta Fields

よくわかんね。
カスタムフィールドがたくさん作られるんだけどそれのことか?

Further Options(その他いろいろな設定)

画像のアップロードディレクトリやデフォルトの投稿カテゴリなどを設定します。
ftpによる一括アップロードやcronによる自動投稿の設定項目もありますが、どちらも試していないので詳しいことは分からんです。

PhotoQによる画像のアップロード~投稿

アップロード

投稿メニューの下部にPhotoQのリンクが追加されていますのでクリック。
青いボタンをクリックするとFlashアップローダーが起動するのでローカルの画像を指定してアップロード。
複数の画像を画面を切り替えることなく次々にアップロードしていけるのでストレス無く作業できます。

アップロードし終わったらセーブします。するとアップロードされた画像の一覧が開くので画像ごとにカテゴリを設定、必要に応じてDescriptionなどを記入する。

PhotoQの凄いところはここから。

投稿

アップロードした画像のカテゴリ設定などが済んだらセーブします。
すると一括投稿ボタンが表示されるのでクリック。

と、ビックリ。画像1枚ごとに1つの記事が自動的に投稿される。10枚だろうと20枚だろうと一気に投稿が終わってしまう。これを便利と思うか否かは人それぞれ。

以上です

今回試したことはここまでです。
前述のようにこれ以上弄ることはありませんので、これ以上詳しいことを書けっていわれても無理です。

なにもお答えできないので質問とかしないでください、切にお願いします。



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今のところ無いみたいです

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